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そしてもう一度夢見るだろう
4月に入ってから、ユーミンをメディアでよく見かける。久しぶりにアルバムがリリース
され、全国規模のライブをスタートさせるとのこと。

私がユーミンをよく聞いていたのは80年代後半〜90年代前半。毎年、初冬にアルバム
をリリースして、ライブをスタートさせていた。よく練られたマーケティング手法で、彼
女がアルバムがCDショップの店頭を飾ると、いよいよ年末を感じたものだった。イルミ
ネーションで華やかになった街の雰囲気と相俟って、その高揚感を覚えている。が、いつの間にかアルバムを買うこともなくなり、最近の数作に及んではレンタルで聴くことすらしなくなった。

ユーミンを聴くきっかけとなったのは、「流線形’80」(松任谷姓にかわって間もない
頃の作品)に出会ったことである。特に「埠頭を渡る風」という曲は衝撃的だった。この
頃の彼女の作品は、よく言われることだが、聴く人にその情景をイメージさせる歌詞のす
ばらしさがあった。

今回は「原点回帰」ということである。彼女のコメントをみても、相当の自信作のようだ。新しいアルバムのタイトルは「そしてもう一度夢見るだろう」。聴く私たちにももう一度夢を見させてくれるのだろうか?今度、聴いてみようと思う。
| 音楽 | 16:41 | comments(0) | - |
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