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蝉の声を聴きながら
アスファルトの上は暑い。天気予報の気温よりも数度は高く感じる。仕事に合間に、その暑さから逃げるように飛び込む本屋。涼しく、静かで、快適だ。こんな季節には特にありがたい存在だ。

この季節の本屋の店頭は「夏の100冊」みたいなタイトルで小説が並ぶ。各出版社のコーナーでは、夏の読書に・・・とお勧めが積まれているが、年毎の入れ替わりはあまり激しくないようだ。それだけ長く親しまれているものがチョイスされているのだろう。

その中にひときわ目を引く装丁の本があった。夏目漱石の「こころ」である。以前、ちかさんのブログにもあったが、最近は近代文学の装丁を人気の漫画家が描いたりしたのが話題になったが、「こころ」はその中にあって、こんなにシンプルなカバーである。これが、とてもよく目立ち、手にしてみたくなる。

漱石の代表作でもある同著、この季節、蝉の声を聴きながら、もう一度読み返してみたくなった。
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