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起立、?、礼
だいぶ前ですが、あるテレビ番組で地方にある変わった呼び名・習慣などを特集したものがありました。
その中で私の住む群馬県の学校では授業の始めと終わりの挨拶が変わっているというものが出ていました。

「起立」「注目」「礼」・・・ですよねぇ。えっ!違う?

この番組を見るまで、それが当たり前だと疑いもせず思っていましたが、「起立」と「礼」の間に「注目」は入らないそうです。(納得行かない…)
ちなみに英語の授業では「Stand Up」「Attention」「Sit Down」でした。

皆さんの地元では、どんな挨拶だったのでしょうか?
こういうご当地比較番組は結構楽しめます。できれば同郷ではない大人数でお酒でも飲みながら、やんややんやと話したいところです。
| ちか | 23:20 | comments(4) | - |
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コメント
ちかさんと出身地が同じの私も、これはほんとビックリしました。「何に注目するの?」とビックリされます。
毎始業時、先生に体の向きまで変えて挨拶する群馬県の子供たち、すばらしいことです。
| momimomi | 2007/06/12 10:17 AM |
今でもその習慣が続いている、そしてそのことに何の疑いも持たない群馬県の子ども達なんでしょうね。
あと黒板消しを変な名前で呼ぶ県とか、丸数字をマルイチ、マルニではなくイチマル、ニマルと呼ぶ県とか、面白い番組でしたよ。
| ちか | 2007/06/15 6:21 PM |
起立、礼で思い出しました。過日小4の孫が、駅のトイレ掃除をしたというので、ある団体に表彰されました。
 孫の晴れ姿を見ようと、勇んで会場へ行きました。
 市長、教育長、会長、警察署長、の内どなたかが、「皆さんげんきですか?」と御挨拶なさいました。「ハイ、元気です」。

会場に響き渡った私の声は、白けきった会場の雰囲気と孫の冷たい視線を喚起しただけでした。

 後刻、孫に「挨拶に挨拶って当たり前だろう」と言えば
「あの場合は無言だろう」ですって。

今風に言うところのKY、四捨五入すれば、70歳なのに、トホホでした。
| suzukiyouji | 2008/03/15 11:20 AM |
suzukiyoujiさま
挨拶に挨拶は当然ですが、イマドキのKYでしたか(笑)
「みなさん元気ですか〜」 「・・・」
「声が小さいな、もう一度皆さん元気ですか〜」「元気でーす」
の流れにはならなかったんですね…。
30年前の小学生の時代とは随分変わってしまったものですね。
| ちか | 2008/03/17 9:02 AM |
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