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衝撃!
  週末のシネコンで「アバター」を観た。あの「タイタニック」の監督、ジェームス・キャメロンの作品で、3Dの技術が話題となっている。

  衝撃的であった。映画を観てこんなに興奮したのは20数年前、「ジュラシック・パーク」以来である。2時間30分以上の大作であるが、仮想現実の世界にどっぷり浸り、あっと言う間に時間が過ぎた。終わったら、なぜか汗びっしょり。これからの新しい映画のカタチを見せてもらった。

  是非、ご覧あれ。


  
| としひこ | 19:22 | comments(0) | - |
今年を振り返って
  今年を振り返ってみると、改めて厳しい一年だったと思う。お金に関わる仕事をしていると、生々しくそれを感じた。

 個人の家計も、事業の資金繰りも、この当面を我慢をし、乗り切るための相談を多く受けた。そんな中、家計の収支に関わるコンサルを受けたある方から、相談の後こんな言葉をいただいた。

 「これからは、将来を見通しの聞いた楽観で考えることができ、安心しました」。

 「見通しのきいた楽観」、この言葉には今の私が仕事を通じて伝えたいことのすべてが詰まっていて、はっとさせられた。

 今だからこそ求められることを、これかも伝えていきたいと強く感じた。  良い年を・・・
| としひこ | 10:17 | comments(0) | - |
キャンパス・ツアー

 今週、税理士試験のために早稲田大学を訪れた。試験開始1時間前のキャンパスは、テキストやノートをチェックする人たちでいっぱいであった。ここまでは例年の風景である。その緊張感の中、受験生とは明らかに雰囲気の違う一行が行き交っていた。

大学の職員らしき案内役の女性の話に耳を傾けている私の年齢に近い男女の一行は、どうやらキャンパス・ツアーの参加者のようだ。おそらく、受験生を抱える親なのであろう。

日本における大学への進学率は5割を超え、大学の乱立と少子化で受験生の9割(入学するかどうかは別として)はどこかの大学に合格しているという統計が発表された。大学の淘汰が進むといわれる中、有名大学も努力が求められている、そんなコトを感じる一幕だった。

| としひこ | 18:15 | comments(0) | - |
ライブラリー
 勤務先のオフィスには大きな書棚が2台設置されている。「皆、どんな本を読んでいるんだろうね」という興味から、人にも薦めたい本を持ち寄るようになった。スタートして1年半あまり、寄贈された本のタイトル数は500を超えた。

ジャンルもビジネス本、エンターテイメント、金融知識、コミック、と多岐にわたっている。蔵書のリストをつくり、その本が誰の寄贈かわかるようになっていて、寄贈者の嗜好を垣間見ることもでき、面白い。本を片手にコミュニケーションも生まれる。普段、自分が購入しないような本を手に取る機会も増え、新しい出会いもある。

ある人は高校生になるお嬢さんが読んでいるものを自分で読み直し、それを寄贈している。そのリストがとてもよく、自分も10代にこういう読書をしていれば、と悔やまれる。

| としひこ | 20:22 | comments(0) | - |
継続教育
ファイナンシャル・プランナー(FP)には、2年ごとにライセンス更新がある。その期間には継続的な学習が求められ、一定の単位を取得しないとライセンスの更新ができない。単位取得のための講座受講にはそこそこのコストがかかるが、お金まわりに関することは日々変わるものであり、FPと称し顧客にアドバイスをするためには資格取得後の継続的学習は確かに必要だと思う。

一方、FPの国家資格として「FP技能士」があるが、こちらには今のところ更新はない。考えてみると、国家資格には更新不要というものが意外と多い。資格取得後の自身の技能ブラッシュアップはその人にお任せなのである。それらの中には、取得するまでがかなり難関という資格もあり、本人にしてみれば「取るまで大変だったんだから勘弁してよ〜」と言われるかもしれないが、知識や適正をチェックするライセンス更新はやはり必要だと思う。特に、人の命や法律に係る仕事はその人の人生を左右しかねないものだから是非、と思うのだが。

この4月から教員免許に新しい更新の制度がスタートした。文部科学省のHPでこの制度を見てみると、「排除する目的ではありません」と書かれている。30時間の講習でどんなことが行われているのか、興味深い。兎も角、「取りっぱなしにはさせませんよ」という動きには賛成。
| としひこ | 15:41 | comments(0) | - |
スーツにサングラス
昨年の健康診断の再検査で眼科に行った時に、サングラスを掛けることをすすめられた。紫外線が目に悪影響を与えることは知っていたが、これまで特に対策なし。しかし、自分の眼をチェックしたドクターから、「これこれこういう理由からあなたはサングラスを掛けたほうがいいですよ」と言われると、あまり穏やかでない。そこで度付サングラスを購入した。

仕事で外出する機会も多いため、スーツにもサングラスである。ちょっと照れくさい。その姿で街中を歩いていると、ウィンドウに映る自分の姿が気になる。立ち止まって、見ることしばし。こんなに自分の姿が気になるのは久しぶりである。おっさんになったな〜と感じつつ、自分の姿をチェックすることは悪くないな、と思った。
| としひこ | 11:30 | comments(0) | - |
やはり、新型インフルエンザの話題
わたしもインフルエンザの話題。

今週、首都圏での感染が確認され、私の勤務先でもその対策が実施されている。毎日の検温やマスクの着用、うがい、手洗いの徹底や原則自粛行為など業務上、業務外での注意事項がこと細かに伝えられた。社員ひとりひとりにマスク、消毒用アルコールジェル、ゴーグル?が配布され、会社はこんな準備していたんだなあ、と少し感心したりもした。

マスクが手に入らないらしい。流行モノが手に入らない、という状況と違い、日用品が店頭からなくなるという経験は、オイルショックのときのトイレットペーパーかも知れない。当時、小学生だった私は自宅のある部屋がトイレットペーパーで埋まっていたのを覚えている。

弱毒性といわれているからこそ、まだ冷静な態度をとっていられるのだが、もし、これが強い毒性のウィルスであったらマスクの奪い合いなどということも出てくるのであろう?オイルショック当時のニュースで、家庭の主婦たちがトイレットペーパーを奪いあう姿がかすかな記憶にあり、今、ぞっとする。
| としひこ | 21:23 | comments(0) | - |
何でもあるけど、何もない
連休明け、家族が東京にやってきた。目的は上野の博物館で開催されている「阿修羅展」。その後、何処に連れて行こうと悩んだ。

東京らしい食事は?魅力的な観光スポットは?住んでいるとわからなくなる。良い機会かと思い、東京のガイドブックも読んでみた。

わかったことがある。東京には、何でもあるけど、何もない。悩んだ末、浅草でむぎとろを食べ、水上バスに乗り、横浜中華街へ。50点。
| としひこ | 20:31 | comments(0) | - |
景気のモノサシ
東京近郊の街に向かう電車に乗って愕然とした。車内広告のスペースが空きだらけなのである。降り立った駅のホームからみる広告スペースも同様の状態。こんなところに景気動向が見えたりする。

企業業績が悪化した場合に営業経費で真っ先にチェックされるのが広告宣伝費であろう。交通広告もそうだが、高価なTVCMはかなり深刻な状況にあるのだろう。画面の中で出演者が交わす会話の中にも、冗談交じりで制作費カットの話題がのぼったりする。

CM枠にも需給バランスが崩れれば、価格競争があったりするのだろうか?何曜日のこの時間帯、安くしますよ、みたいな。そんな中、強烈なインパクトのTVCMを見た。ある外資メーカーは3分はあるだろうか?最初は映画が始まったものだと勘違いした。この時期に攻めるな〜と思ったが、この時期だからこそできたのかも知れない。
| としひこ | 20:49 | comments(0) | - |
検証されない数字
キオスクに並ぶタブロイド紙の大見出しに「経済損失1,000億円」とあった。今回のクサナギ君の事件による経済損失だそうである。買って読むことはしなかったのだが、誰が試算したのだろう?

今回の○○で経済効果は△△△億円、という話はメディアが喜んで取り上げる数字である。金額の大きさにインパクトがあり、コトのニュース性を持たせるにはわかり易い。

ただ、あくまでも予想ばかりもてはやされ、実際にその検証が記事になることはあまり見られない。検証できないから発表もできないのでは?と思ったりもする。もし、そうであるとすれば、とても虚しい数字である。

「今回のイベントについて当研究所は当初○○○億円の経済効果があると発表しましたが、結果△△△億円に留まりました。その原因としては・・・・」という発表をするシンクタンクがあれば私は信頼できる。
| としひこ | 18:52 | comments(0) | - |
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