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MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷

 東急本店にあるMARUZEN&ジュンク堂に寄ってきました。渋谷というのは本屋がないなあと思っていたところに救世主のような書店です。書棚形式が主なのはジュンク堂形式で好き嫌いはあるでしょうが、ワンフロアを広々と使った図書館のように幅広い品揃えには感心です。場所が駅近ではないという難点が気になりますが、渋谷では重要な役割を果たすでしょう。

ところで、このお店一点気になるのが名称です。「MARUZEN&ジュンク堂」、同系列の二つの名を併記しブランドイメージを高めるという意図なのでしょうか。それとも企業の合併のように二つの名前を併記し協力体制をアピールするという意図なのでしょうか。正直一個人としては今一つピンときません。例えば「和民&カプリチョーザ」と言えば、居酒屋メニューとイタリアンなんだなとすぐにイメージできますが、「セブンイレブン&ローソン」と言われても「それってコンビニでしょ。」というイメージ以上に膨らみませんね。
「要は本屋でしょ。」という以上にはイメージできません。
そう思うのは私だけでしょうか?

その意味を理解するためにも、渋谷に出かけた際には何度か足を運んでみようと思います。

| はじめ | 20:39 | comments(1) | - |
触っちゃいました−四角くて薄い例のヤツに

 本日は、いよいよあの日。そうiPadの発売日です。
残念ながら私は予約していませんが。iPhoneユーザーとしては興味津々。
銀座に出向いた際、当然アップルストアに立ち寄りました。

ランチタイムにも関わらず長蛇の列。それは、銀座松屋のファサードにあたる一区画分のところまで続いていました。並んでいる人にりんごマークのオフィシャル日傘を貸し出すあたりはなかなか心憎いサービスです。

さて、店内。当然のごとく私の同じような来店客でiPadコーナーは人だかりでしたが、2〜3分後ろからのぞいていると、私も触ることができました。
手にとるとずしっとした重み(680グラム)。手軽に持ち歩くにはキンドルの方が良さそう。操作性はそのままiPhoneといった感じで驚きはありませんでしたが、やはり画面が大きいのがいい。書籍はもちろん、ウェブや写真の一覧表示等非常に使い勝手が良さそうです。後ろに待つ人の視線が気になりほんの2〜3分の間でしたが、欲求かきたてられる体験でした。やっぱ買わないと。

最近製品自体にわくわくすることがあまりなくなっていましたが、これは例外です。
イノベーティブなマーケティングの典型とも言え、しばらくはアップルから目が離せません。


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| はじめ | 17:11 | comments(0) | - |
声の表情で幸せ気分〜ドコモサポートの巻
先日携帯を失くした!と思ったらあった!という経験をしました。
あわててドコモサポートセンターに連絡し電波のストップ・ボタンのロック等の手続を行いました。この時の、電話のつながり具合と対応が丁寧であることに一つは感心しました。
しかし、感動したのはその後です。
ごそごそと自宅を探していると、ストップ続きをした数分後に携帯が見つかったのです。
ほっとして、再度サポート電話に発見とストップの解除の連絡を入れました。
「電話が見つかりました」と伝えたときの最初の一言「そうですか。良かったです!」。
その「良かったです!」には、感情がこもっていました。もちろんこの時に対応いただいたのは、先刻の方とは別人です。何かとても幸せな気分になりました。

この応対は、マニュアルに基づくものなのでしょうか?それとも、ご本人の裁量なのでしょうか?前者であれば素晴らしいマニュアルです。後者であればそれを許容する前提が素晴らしいです。「さすがドコモ」と感じた瞬間でした。

このような顧客の心をつかむ対応を見習うべき仕事は、コールセンターだけではないはずです。
| はじめ | 12:38 | comments(0) | - |
銀座:別れと出会いの一幕

先日銀座に出向くと、徒歩5〜6分圏内に少なくとも二つの人だかりができていました。
 

一つは歌舞伎座。老朽化による建て替えのため、その60年の歴史に幕を閉じます。シニアの方を中心に多くの人が集まり、晴海通りをはさんだ反対側の歩道からも大勢がカメラを向けていました。新たな歌舞伎座は13年開場。高層オフィスビルと一体化するデザインを嘆くファンも多いのでは。

そして、もう一つは銀座松坂屋のフォーエバー21。こちらは銀座初心者・初級者といった若者がつめかけていました。きっと歌舞伎座とは無縁の人が多いでしょう。率直な印象としては、「百貨店」という言葉が死語になったことを確信できたといったところです。そこは、一等地の立地を生かして売れそうな店を呼んでくる「集客スポット」以上でもなく以下でもありません。ノスタルジックなことを言ってはいませんが、1〜5階にファストファッションを入れることが「時代対応」なのでしょうか。アイデンティティが見せず銀座の行き先が心配になります。


この二つの「別れ」と「出会い」。偶然同じ時期であったに過ぎないのでしょうが、時代が失うものと得るものを象徴しているとは思いたくありません。

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| はじめ | 10:57 | comments(0) | - |
ecute東京

 ecute東京に寄ってみました。

東京駅構内の1階、スイーツを中心に、惣菜・弁当、雑貨等の店が並んでいます。
入口付近にある洋菓子店「ハナ・シュンプウ」の半熟カステラに長い行列ができていました。

ecute東京はグランスタに比べて、小規模で華やかさはありません。しかし、小粒ながら質を感じさせるスペースであり、何よりも人のトラフィックが尋常ではないわけですから確実に売上を確保してくるでしょう。

「東京駅が街になる」プロジェクトは点と点を結び着実に進行中です。これからますます楽しみな空間です。

ecute tokyo

| はじめ | 21:46 | comments(0) | - |
キンカ堂が・・・。

池袋で独自の存在感をもっていた手芸用品のキンカ堂が自己破産し突然閉店してしまいました。負債総額は約45億円とのこと。

私自身はあまり足を運んだことはないのですが、キンカ堂が消えることは、手芸ファンにとっても池袋という地域にとっても単なる1店舗の閉店には止まらないインパクトがあります。
店の前には、年配の女性をはじめ多くの人がシャッターの前に立ち止まり、破産を伝える告示書に見入っていました。
キンカ堂ファンからの貼り紙もあり、寂しさに拍車をかけています。

隣にはユニクロがあり、まさに時代を象徴した明暗の図と言えます。

駅前にぽっかり空いてしまった大きなスペース、次はどんな商業施設となるのでしょうか?キンカ堂のように独自性があり長く愛されるお店が生まれて欲しいものです。

kinkado01

kinkado02

| はじめ | 19:31 | comments(0) | - |
雪が降ったら。

ちかさんに続いて雪の話。

先日都心で久々の積雪がありました。

朝の通勤は残雪と凍結で大変でした。

そんな途中の公園に大きな雪だるまが二つ。

「雪が降ったら、よし雪だるま。」
あたり前の連想で、子どもたちは外に出てありったけの雪を集めて作ったのでしょう。

しかし、この周辺が雪景色になったのは2年ぶりくらい。
温暖化で雪と触れ合う機会が滅多になくなると「雪が降ったら→雪だるま」があたり前でなくなってしまうかもしれません。

都会では交通トラブル等困る面も多々ありますが、やはりたまには雪も積ってもらって、雪だるま体験が、あたり前に引き継がれていってほしいものです。

yukidaruma

| はじめ | 09:25 | comments(0) | - |
学ぼうとする姿は、美しい。

地下鉄の定期売場で申込用紙を記入していたときのこと。
一人の欧米系の女性が窓口に近づき、何やら尋ねている様子です。
対応していたのは結構年輩(60歳手前くらい?)の男性。
少し当惑した様子でしたが、奥にいた若い女性が英語でテキパキを応対し無事に用事は済んだようで、女性は笑顔で立ち去っていきました。

その後、英語で応対した女性は、窓口の男性(上司?)に「ああいうときは、英語で〜というんですよ。」と決して嫌みなく明るく説明していました。

それを聴いた男性は、「なるほど、これでいいのかな?」と熱心に手元のノートに書きとっています。その反応には微塵の面倒くささも感じられず、とても謙虚な態度でした。

一生懸命学ぼうとしている姿は、本当に美しい。

何かすがすがしい気分になりました。

| はじめ | 22:01 | comments(0) | - |
年男なもんで。行かせていただきます。

 2010年になり、早くも一週間が過ぎてしまいました。

昨年はさまざまな面で「進化はした」ものの、「飛躍したとは言えない」年でした。
今年は惰性を断ち切り、必要に応じてゼロベースで再構築する勇気をもって行動していきたいと思います。

今年は寅年。そして私は年男です。だからと言ってどうということはないのですが、こういうのは意味付けが大事です。「年男の今年だからこそ」と気気合を入れ、年頭に設定した目標を達成できるよう精進してまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

100102kanda_jinjya

| はじめ | 20:56 | comments(0) | - |
メリクリ!!

今年もさまざまなクリスマスイルミネーションに心踊らされます。

都会にうんざりすることもありますが、この時ばかりは東京に住まうありがたみを感じます。

忘年会シーズンですが、飲み屋に直行せず、合間に光の芸術にも目を向けましょう。

メリークリスマス!!


tokyo_midtown_xmas09

| はじめ | 20:45 | comments(0) | - |
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